筋トレ初心者必見!筋肉痛に対するマッサージはダメなのか!?

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定期的に運動をしており、
運動習慣がある人には筋肉痛は、
身近な問題だと思います。

 

筋肉痛の有無や部位によって、
前日に行ったエクササイズの負荷や、
種類などが適切に効いているかも、
今後のメニューの目安にもなりますよね。

 

ただ全く運動をしていない習慣の人が、
急に運動を始めるとびっくりするのが、
この筋肉痛です。

 

心配性な人だと筋肉痛が出てしまうと、
やっぱり運動は悪かったんだ。
と考えてしまい、
せっかく始めようと思った良い習慣も、
振り出しに戻ってしまいます。

 

今回はそんな筋肉痛についての、
正しい知識と対処法をお伝えします。

そもそも筋肉痛とは何?その原因とは?

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一般的に言われている筋肉痛とは、
運動後しばらくしてから発現する
筋肉の痛みのことをいい、
遅発性筋痛と呼ばれています。

 

また年齢を重ねると、
以前は翌日に起きていた筋肉痛が2日後、
3日後に出現すると言われますが、
年齢のせいではないんです。

 

筋肉は強い負荷が掛かると、
すぐに筋肉痛が生じ、弱い負荷では、
筋肉痛は後から出現すると
言われています。

 

そのため歳をとってから
筋肉痛が後から出るのではなく、
歳をとると以前は、
強い負荷で運動できたものができなくなり
弱い負荷での運動しかできていないという
身体機能の衰えを示していると言えます。

筋肉痛にマッサージができるの?治らないのでは?

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筋肉痛は放置しておいても、
3日から1週間で治ることが、
知られています。

 

でもなるべくなら早く治して、
運動などを再開したいですよね?

 

筋肉痛を直そうとして無理に
マッサージなどをする方を見かけますが、
帰って逆効果になることもあります。

 

局所の圧迫では筋繊維の細かい損傷が、
引き起こされてしまうこともあり、
注意が必要です。

 

筋肉痛に対しては、
筋肉への血液循環を改善する程度の
さする程度のマッサージが有効です。

 

指先で押すのではなく、
手のひらで全体を包み筋肉の対して、
垂直に動かすようなイメージで行うと
柔軟性の改善にもなり効果的です。

筋肉痛にならないためにはどうしたら良いのか?

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筋肉痛の特徴として、
筋肉痛が生じた後は超回復が起こり、
筋肉痛が生じる前の筋肉より、
強くなるということが知られています。

 

そのため筋トレを継続していくことで、
以前は起きていた筋肉痛が同じ負荷では
出現しなくなります。

 

この時に自分でも、
成長を感じることができると思います。

 

また継続的に、
エクササイズができない場合は、
電気刺激で筋肉に負荷をかける
シックスパッドを併用しながら、
常に生活の中で負荷をかけるようにすると
より効果的に鍛えていけると思います。

シックスパッドでも効果がある?

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シックスパッドでも、
十分に筋トレ効果があることが、
分かっています。

 

  • 筋トレに時間を当てることができない
  • 筋トレが嫌いだという方

などの使用をオススメします。

 

他にもEMS機器は出ていますが、
一番効果が高いと感じるのが、
シックスパッドです。

 

下記のリンクから、
シックスパッドの詳細や、
購入時の注意点などがご覧になれます。

 

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