効果的な体幹トレーニングのための重要な基礎知識とは?〜筋肉編〜

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テレビやネットなどのメディアでも、
取り上げられることが多くなった
体幹トレーニングですが、
皆さんもやっていますか?

 

効果的に行うためには、
どの筋肉がどのような働きを持ち、
エクササイズをすることで、
どのような効果が期待できるかを
しっかりと理解することが大切です。

 

誤ったフォームや強すぎる負荷では、
効果がないばかりか、
怪我の原因にもなるため、
体幹の筋肉について、
整理したいと思います。

腹直筋を鍛えればシックスパック!?

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まず腹筋と言ったら、
思い浮かべる人が多いのが、
6つに割れた腹筋ではないでしょうか?
この筋肉を腹直筋と言います。

 

腹直筋は肋骨から恥骨までの体の正面に
2本の筋肉が直線に走行しています。
このため作用としては、
体幹を前屈する作用が主です。

 

学生時代のスポーツテストなどでも、
上体起こしの種目で、
鍛えられる部位であるため、
腹筋のエクササイズとしても、
馴染みがあると思います。

 

しかし腹直筋のみを鍛えすぎ、
硬くなってしまうと、
猫背姿勢となってしまう可能性があるため
注意が必要です。

 

また上体起こしは、
腰にも負担がかかりやすいので、
人によって推奨されないこともあります。

腹斜筋の筋トレをすればくびれができる?

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綺麗なプロポーションに必要なくびれは、
腹斜筋と言われる筋肉が引き締めると、
くびれができると言われています。

 

腹斜筋は骨盤から肋骨の主に
側面に掛けて付着しているため、
体をひねる動作で働きます。

 

他にも深呼吸で、
しっかりと息を吐き出す時に働いたり、
座った状態で姿勢をまっすぐに保つ
作用もあります。

 

エクササイズとしては、
上体起こしを体をひねりながら、
起こすのが効果的ですが、
よくある間違いとして、
上体起こしをした後に、
体をひねる人が多いです。

 

ポイントはひねってから、
起こすということです。

体幹の最重要筋肉である腹横筋をつけるには??

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腹横筋は腹筋の一番深部にあり、
インナーマッスルとして知られています。
背中からお腹にかけて回り込むように、
走行しているため腰を安定させる
コルセットのような働きをします。

 

そのため内臓の位置を元に留めるため、
ぽっこりお腹にも効果的であり、
腰痛予防も期待できると言われます。

 

深呼吸で息を吐く時に働くため、
ドローインというエクササイズが有効です。

 

上体起こしのエクササイズだけでなく、
ドローインも行うことが、
バランスの良いエクササイズであることは
間違いありません。

全てを満たすシックスパッドは筋トレに効果的?

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シックスパッドを使えば、
腹直筋も腹斜筋も同時に鍛えられます。

 

腹横筋はどのEMSマシンでも、
鍛えることはできませんので、
シックスパッドシェイプスーツを、
勧めています。

 

両方を使うことにより、
満遍なく腹筋全体に刺激を与えることが
できるため併用するとより効果的です。

 

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